「プロキシマb」への旅


太陽系外で一番近い惑星「プロキシマb」を

世界の科学者たちは研究しています。

果たして、地球外生命体は存在するのだろう

か・・・

ホーキング博士は光速でも4.2年かかるこの

20年で到着する探査機の開発を計画していました。

その名も「ブレイクスルー・スターショット計画」。

その探査機は、カメラ、通信機器、ナビゲーション、推進シ

ステムを搭載した切手くらいの大きさのもの。

これに1メートル位の帆を取り付けて、そこに1000億ワット

のレーザーを当てて推進させるというというのです。

この強力レーザーを使えば光速の20パーセントのスピードが

出せるのだそうです。

そうやって「プロキシマ」付近で

バチバチ写真を撮る仕組み。

探査機が撮影した画像は、

四年以上かけて地球に送られてきます。

ちなみに開発費用は数十億ドル。

実現するのでしょうか。

夢の青い星は今夜もキラキラ瞬いています。

 


About ヤシノ

Island Joumer guamのヤシノです。グアムの自然と星空に魅せられて、充実した日々を過ごしています。南の島よりきらめく星空をご案内いたします。

Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です